情報リテラシー論blog

長岡造形大学 情報リテラシー論についての感想ブログです😊

情報リテラシー論第7回

こんにちは!NID1年生です。

情報リテラシー論第7回、今回は多様な連絡手段のインフラ化というテーマでした。

 

インフラとは

「産業や生活の基盤」あるいは「社会資本」などを意味する「インフラストラクチャー」の略

インフラとは - コトバンク

 

以下興味を持ったカテゴリーの感想です。

 

 

迷惑メールを防ぐ 

Web上にメールアドレスを画像だとしても載せてしまうと、ロボットがアドレスを収集し迷惑メールが来る原因になってしまいます。

迷惑メールは適当にアドレスを入力し、ランダムに送られることもあるため、予測されにくいアドレスにすることも迷惑メール対策の一つです。

Gmailは迷惑メールに強いメールサービスになっていて、他のGmailユーザーが「迷惑メール」として多く報告・振り分けしたアドレスを自動的に迷惑メールとして判断してくれます。

 

CCとBCC

CCカーボンコピーBCCブラインドカーボンコピーの略です。どちらも複数人に同じメールを送信する際に使います。

CCの場合、複数人のアドレスが受信者に表示されますが、BCCの場合、入力されたアドレスは受信者に表示されません。勿論、時と場合によりどちらを使うかは変わってきますが、BCCはメールアドレスが拡散されるのを防ぐため迷惑メール対策にもなります。

 

 

今回は以上です。

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情報リテラシー論第6回

こんにちは!NID1年生です。

情報リテラシー論第6回、今回はキュレーションが必要な訳というテーマでした。

 

キュレーションとは?

インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

キュレーション(きゅれーしょん)とは - コトバンク 

 以下興味を持ったカテゴリーの感想です。

 

キュレーションサイト

はてなブックマーク」「NAVERまとめ」「toggetter」などのサイトは、人気のキュレーションサービスです。インターネット上には多数の情報が溢れているため、見たい情報だけ専門的にカテゴライズされているのはとても便利です。しかし、大抵のものは製作者個人の意見でまとめているため、閲覧者の情報が偏ってしまうというデメリットもあります。リテラシー能力を高め、キュレーションサービスを活用しつつ自分で情報を見極めることが大切だと思いました。

 

バイラルメディア

BuzzFeed」のような、他人のSNS投稿を紹介し、さらにその記事をSNS拡散させ広げることを目的としたものを、バイラルメディアと呼びます。

個人的には、ツイートを埋め込んだバイラルメディアの記事をSNSでよく見かけます。

Instagramの投稿の引用には、掲載者の許可が必須ということだそうです。これは知らなかったので驚きました。

 

 

今回は以上です。 

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情報リテラシー論第5回

こんにちは!NID1年生です。

情報リテラシー論第5回、今回はスマートフォンの普及と課題というテーマでした。以下興味を持ったカテゴリーの感想です。

 

ガラケースマートフォン

私はガラケーを持ったことがないのですが、スマホが多く普及している今、あまりガラケーを見なくなりました。主に電話・メールをすることが携帯を持つ理由だったと思うのですが、スマートフォンで多くのアプリが使える・遊べるようになったため、私の周りでは電話以外の目的でスマホを使っている人が多いと思います。

現在、スマホの出荷率は激増し、対してPCの出荷率は鈍化しているそうです。処理も早く、様々なことができるので、一般の方はわざわざPCを使う理由が無くなったのではないのかなと感じました。

 

スマホ操作・サイトデザインの変化

このはてなブログもそうですが、大抵のスマートフォンのサイトには、画面の右上にニューバー等があることが多いと思います。これは、右手片手持ち・親指操作されることを想定しているからです。

近年iphoneの肥大化により、スマートフォンの片手持ちで画面全体をタッチするのは難しいと感じるようになりました。左手でスマホを持つ人のことも考慮した結果、画面下中央に主要ボタンを置くなどで対策をはかるサイト・アプリが増えてきているようです。また、指の太い人の場合はリンク等が押しにくいため、「押せます」と一目でわかるようなボタンデザインにするなど、とても考えられて作られていると思います。

 

今回は以上です。 

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情報リテラシー論 第4回

こんにちは!NID1年生です。

情報リテラシー論第4回、今回は大まかにソーシャルメディアについてでした。以下興味を持ったカテゴリーの感想です。

 

ソーシャルメディア

このはてなブログのようなブログサイト、FacebookのようなSNSサイト、YouTubeのような動画サイト…これらは全てソーシャルメディアです。現在国内で主に利用されているソーシャルメディアサービスの数は70を超えているそうです。

ソーシャルメディアについて調べていて、TwitteはSNSサイトではなくミニブログサービスに分類される、ということを知り驚きました。ずっとSNSに分類されるサイトだと思っていましたが、Twitter社によると、Twitterはコミュニケーションツールではなく、情報を発信するツールという見解だそうです。ただ、ミニブログとしてではなく、SNSとしてTwitterを活用している人たちも多くいると思うので難しいですね。

mainichi.jp

 

 ダンバー数150人の法則

ダンバー数150人の法則とは、人がコミュニティを形成する際、150人(100〜200人)が適正人数だろう、という法則のことです。(ダンバー数 - Wikipedia)

・教会の椅子の数は150〜200くらいが多い ・LINEグループ招待上限は200人

…などなど、ダンバー数を元に考えたかはわかりませんが、人間には何かしらのコミュニティを作るときに「150人くらい」がちょうどいいという感じ方があるのかな、と思いました。

 

情報の取得

私は商品を買うときに、企業ホームページの他にレビューサイトを併用したり、友達から評判を聞いたりしてどの商品を買うか決めることが多いです。

私のように、検索結果を買い物に利用しているインターネット利用者は約8割いるそうですが、その中で、自分の欲しい情報を上手く見つけられない利用者は6割もいるそうです。中にはワンクリック詐欺などを行なっているダミーサイトもあるので、こういうところで自分のネットリテラシーが求められるなと思います。

 

今回は以上です。

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情報リテラシー論 第3回

こんにちは!NID1年生です。

情報リテラシー論第3回、今回は大まかに検索エンジンの移り変わりについてでした。以下興味を持ったカテゴリーの感想です。

 

Yahoo!Google

検索エンジン」と聞いてパッと思いつくのがYahoo!Googleだと思います。

世界で見ると検索エンジンのシェア1位はグーグルですが、日本ではYahoo!が1位になっています。

昔はカテゴリー検索(ディレクトリ型検索)という検索方法が主流だったそうです。カテゴリー検索とは、例えば「アート」「教育」などの様々なカテゴリーをたどって自分の目的のサイトを探す、という検索方法で、手作業でサイトをカテゴリー分けしていたそうです。

Yahoo!は1996年の日本サービス開始当初からこの検索方法を使用していました。しかし、AIが自動的にサイト情報を収集するキーワード検索が生まれたこと、サイトが爆発的に増えたことによるカテゴリー検索の利用状況などにより、去年サービスを終了したようです。

about.yahoo.co.jp

私はカテゴリー検索を使用したことがなかったので、当時は手作業でサイトを仕分けしていたかと思うと気が遠くなりそうだ…と感じました。

 

検索上位

Googleの検索上位に出てくるサイトになるためには、検索したワードが含まれているか、キーワードについての情報が多いか、またユーザーが満足するか・・・など様々な要因が関わってくるようです。また、Googleにはページランクというシステムがあります。リンクを別ページに引用されるほど引用されたサイトの重要度が上がる、というものです。これは、ペイジさんという人が創設したものなのでページランク、という名前になったそうです。

これを見ている人が、自分のブログにこのブログのURLを貼ってくれたら正直に嬉しいなと思います。

 

今回は以上です。

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情報リテラシー論 第2回

こんにちは!NID1年生です。

情報リテラシー論の授業が始まりました。毎回の感想を書いて行きたいと思います。

 

今回は大まかにインターネットの歴史というテーマでした。以下興味を持ったカテゴリーの感想です。

 

携帯通信の歴史

普段何気なくスマートフォンで4G回線を使っていましたが、その前には3G、そのまた前には2G、1Gなどの回線が使われていたことを知りませんでした。

最初は通話しかできなかった1G回線から始まって、メールなどが使えるようになり、今では数百Mbpsの高速通信ができるようになったんだと思うと素直に技術の進歩は凄いなと思います。東京オリンピックのある2020年には次世代の5G回線が運用開始されるそうなので、回線の進化を生で体感すると思うと楽しみです。大体10年ごとに回線の世代交代を繰り返しているそうなので、2030年ごろには6G回線などもできるのでしょうか?どうなっているのか想像もつきません。

 

IoT

「IoT」は「Internet of Things」の略で、モノのインターネットという意味だそう。

ネットの普及で遠隔操作できる家電などの商品が増えて便利ですが、同時にちょっと怖いなとも思います。サーバーがダウンしたり、情報を抜き取られたりすることは滅多にないかもしれませんが、ネットに繋がるモノが増えるほどそういったリスクが増えるので、気をつけて使っていきたいなと思います。

参考元:モノのインターネット - Wikipedia)

 

今回は以上です。 

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